修理。

修理。

自動車販売業。
自動車を販売させていただく仕事ではあるのですが どうしても機械の自動車は故障もある。
できる限り修理できるように心がけています。
今回の故障は。
ダッチ デュランゴ 。
セルモーター スターターが回るけど エンジン始動がしない。
エンジン故障コードを読むエンジンチェックランプも点灯しない汗 チェックランプが点灯しないとどこが悪いかはコンピューター的にはわからない・・・ Pコードが残らないってことがあるんです。
 
今回はサービスコードがない状態・・・ 困ったもんだ
症状が出てくれれば少しでもたどり着きそうな感じもするが、車両を預かり何度試しても正常ってことはよくある涙   根気よくチャレンジするとやっと症状が出てくれました。
セル回りっぱなし・・・汗
エンジンの基本は セルモーターが回り  燃料・点火・吸気があればかかるということが前提ですが 現代の車はガスが行っているのか調べることすらできない車両も・・・  エンジェクター外してみるってこともできなくはないですがもっと簡単にできないもんかね涙
雰囲気的に燃料が送られていないと 直感が働き 色々下調べ。
godgeなのでアメリカの過去レコードも調べてみたり・・・   うん  よくある症状みたいです。
燃料ポンプリレーの故障やら?  それを疑って調べることに・・・  するとまた正常に*_*;:   これの繰り返し^^;
ポンプリレーはヒューズボックスの基盤の中に・・・外付けにしといてほしいもんですが こうなっているんで仕方がない
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このヒューズの下にあるんです。
ではどれが fuelポンプリレーにつながっているんだい*_*;:
 
配線図もできる限り調べて  なんとかブルーの配線と調べつく
まずはそこにテスターで電気が来ているかを図ります。
この辺りの年式の車両は キーON  燃料ポンプが動き 2秒ほどでoffになる
スワップの経験もあるのでなんとなくフィーリングが役に立ちます。
 
ここですな!!  配線は  ということは電気は来ている  でもリレーの動きですがの電気は来るが接点が動いているかスイッチが入っているかを調べないと
 
エンジンがかからない時に直電流して ポンプを強制的に動かしてエンジンかかれば間違いがないね!
でも基盤に12V電力送るのは勇気がいる・・・・
ヒューズボックス外して
ヒューズを取り外し・・・ありすぎ  戻すのを簡単にするために 並べて外します。笑
さ〜〜〜って  ここからですね
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続く・・・・

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