エアコン確認

エアコン確認

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エアコンの修理も続く・・・・

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現代車を経験している方は エアコンが当たり前。   旧車にエアコンが付いているのであれば修理して欲しくなる気持ちも非常にわかる・・・  しかし そんな 簡単ではないのはご理解いただ期待のですが

まずはガスがない  エアコンガスがないということは どこからか漏れている。 どこからかというかあちこちから漏れているのがほとんどですOMG

しかしほとんどのオーナーさんは簡単に考えているんですよね〜〜〜

 

まずは漏れチェック。    ガスを入れるしかありません。

R12ガス ばかり・・・   そんなの手に入りません(大事に少量だけ持っていますが出しません笑)

で対応ガス等で確認進めます  ガス漏れ探知機も使います。

はい あちこち漏れています  コンプレッサーもアウト・・・・   こうなると ヴィンテージエアー等のアフターパーツで総入れ替えしか方法がありません  修理してもいいのですが 次々確認があるしね・・・

しか〜〜し  納期が見えません。    困ったもんですが 仕方ないね 入荷を待ちましょう。

 

で次の車両もエアコンです。

 

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こちらは

R12ガスエアコンを R134フィッティングに変更されています。

ということで134で確認するしかないのですが これまたあちこち漏れいます  しかも1972年にダブルエアコンという高級車・・・・・OMG

どうしようかな〜〜〜〜    動作はするのですが機器が悪い

電動ファンが故障 とりあえずコンデンサーが熱々なので冷やさないとね

あ〜〜〜   色々あるね!  しかし 12から134  微粒子が違うという話は聞いていますが目視したことがないので そんな話です  それだと全てのoリングから微妙に漏れているんだろう

どこまで求めるオーナーさん

 

エアコンは修理や アフターマケット品で 総取り替えはできますが そんな簡単でも安くもないんですよね〜〜〜

販売されているという事だけでもありがたい商品。

オールドスクールは色々あるんです。

とりあえず入荷まで待ちましょう♪    しかし  アメリカも物価高騰  輪をかけて円安為替 覚悟するしかないですね・・・・

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