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  • Aボディマッスルカー

    2023-06-29

    アメリカからのマッスルカーFORSALE 情報!!

    日本ではなぜか?

    人気な車種は偏っている感覚があるのですが

      アメリカンオールドスクールは色々な車種がある。

    その中での個人的に好きなジャンルは Aボディマッスルカー!!

    日本ではシェベル マリブ の車種に人気がある。 やはり映画の影響なのでしょうか?普段見かけることが少ない車種には興味が出ないってことなんですかね??・

     個人的には少し外して ビュイックやオールズモービルにドキッとしてしまう✨

    そんな車種の案内が届きました! そして大好物な70ビュイック GSなのでした。

    在庫資金で余裕があれば飛びつく価格にコンディション  WOW

    情報が来てすぐに決断しないとこんなバランスの取れている車はアメリカではすぐにSOLDになってしまう

    どうしても感覚の邪魔をする現在の為替。

      悔しく思いますが 仕方がありません。  

    悔やんでいても仕方がないので前向きに頑張っていきましょう♪

       

    私好みのワンポイント

    1960〜1970年代のマッスルカーブームは

    何と言ってもパワー アグレッシブ。

    フォード、GM、モパーマッスルでの熾烈な販売競争で

    フォードマスタングがぶっちぎりの販売力だったはず

    1967にはセカンドモデルを出し(映画ブリット等人気)GMシボレーは67年にシボレーカマロを発表。

    この時点ではモパーはバラクーダ(モパーAボディ)

    69年にはマスタングはモデルチェンジをし トランザムレースでboss302にて参戦 

    GMシボレーはz28、302モデルで69年にマイナーチェンジしたカマロが日本でも人気があるモデルになるのでは!!

    1970年に入りマスタングはマイナーチェンジ

    シボレーはセカンドモデル(サメカマ)ポンティアックではトランザムで有名)にてフルモデルチェンジをしている

    このプラットフォームが良い合成をしているのでセカンドモデルは長い年月マイナーチェンジのみで生産されていたのでしょう。

    ここでクライスラーグループ モパーはプリマス クーダにダッチチャレンジャーを発表してくる。

    1歩2歩出遅れたもモパー系はハイインパクトカラー等で販売努力をしてきたのかな?(その時代に生きていないので過程)  しかし 第2巨大メーカーには少し及ばず販売台数が伸び悩む。 それが時代を超えてレア度を増したって感じなのではないでしょうか?

    全メーカーが70年で一気に内装等に高級感を出してきた ドアの内張等がパネル式になってきた時代!!

    並走しGM Aボディマッスルカー等もあるのですが

     今回写真をあげたビュイックのスカイラーク系は GMマッスルでは最上級マッスルに位置するモデル。

    高級、かつパワフルな車両で人気があったが新車額が高かった!! 最高マッスルなのである ショートストロークの455ビュイックエンジンは本当に素晴らしい!!  そして顔つきが男前だし レア度も100点!!!

    ビュイックに続きオールズモービル、ポンティアックそしてシボレーという感じでグレード的違いがあるgmグループの車種。

    パーツ供給的には群を抜いてシボレーですがそれは生産台数がイコールしているのかもですね☆

    一体何の話かわからなくなったが

       そんな歴史を勝手に感じ取っている 富山県のアメ車好きの独り言です。

    peace

  • 1967 シボレー

    2023-06-23

    原因不明のエンジン停止修正。

    エンジン始動状態は調子がいいけど、何かのタイミングでエンジンが止まってしまうという摩訶不思議な原因を順番に探っています。

    シボレースモールブロック

    HEIディストリビューター

    エーデルブロックキャブレター

    配線引き直しずみ  という車です。

    1、エンジンがどんなタイミングで止まるか というのが定まっていません。

    2、停止してもすぐに再始動できます。

    3、吹け上がりもバッチリ

    4、水温も安定 オイルプレッシャーもOK

    さて困ったもんです。

    調子いい時は2時間ぐらいかかっている もっとかな??

    しかし ごく稀に症状が出ます。

    5、停止後 すぐにキャブレターガソリンが出る。

    こんな感じの修正は順番に探る 部品交換をしてみます。

    まず

    ・プランA、 HEIイグニッションコイルの配線を確認 導通テスト 配線にはしっかりとハンダもしてあるということで

    ここの配線はOK。

    ですが

    キーをOFFにした感じで停止するので イグニッション系を疑っています。

    そして

    キーシリンダーを取り外し イグニッションキーの裏面にテスターを当ててみる

      普通に電源はOK 配線をやり直してあるのでカプラーもガッチリ取り付けてある。 

    ・プランB HEIモジュールを疑い 交換。

      

    長い時間 エンジンかかっているのでモジュールで治ったか? と思いきあ 翌日症状出たので違います。

    ・プランC コイルを交換してみました。こちらはすぐに症状が出たので コイルではない

    ・プランD ディストリビュータのコンデンサー系?  丸ごとディストリビューター交換

    OMG 症状が出てしまった。

    参ったな〜〜〜

    電気系では無いのか??とも考えてみたりしますが  症状は完全にガス欠 パーコレーションでは無いと思うのですが クリアーなフューエルフィルターで、ボ〜〜っと 燃料を見つめます。

    フィルター内  ガソリンがなくなっていく瞬間が何度も確認できる  でも止まるまでには目視では確認できない  

    そしてこんな眺めている事ばかりやっていれる訳もなく(他にも仕事が一応あるので) 気がつくと運が悪くも待っていたりして確認できません。  しかしあくまで予想ですが電気系と疑っている私

    配線にランプを取り付け目視で調査を始めます。

    ランプをつけて

     いつ停止するのかわからない車をボ〜〜っとまた見つめる!

    wow グッドタイミングと言えばいいのか停止するのを目視できました!  ランプが消えた!その後3〜5秒後にまた電気復活 そりゃ 停止してもエンジンはすぐにかかるわけだ!!と感心している笑

      そして原因追求のダメに GMでよくありがちが ファイアーオールにある配線コネクター部分を疑って。ヒューズパネルを取り外し IGN配線チェックです。

    老眼ですが

    配線図見ながら 配線辿って もう一度ランプテスト!

    これまたみて入れないのでカメラ設置して動画撮影。

     成功!!    写っていました。   またランプ消えて 数秒後に復活 まだまだ配線辿って原因追求中ですが

    何となく先が見えた今日この頃。

    点検順序はタラレバです 睨んだ箇所はあっている しかし手順が異なったのか ポジティブに考えれば部品交換したのでその箇所を潰していける

      たまたま持っていた部品でしたので最終的には元に戻します。続く・・・・

  • 沖縄

    2023-06-20

    休日を挟んで

    すごいタイトな日程で

     沖縄県那覇に行ってきました。

    天気は雨予報。  梅雨時期です(=安いlol)

    久しぶりの飛行機。

    もちろん雲の上は晴れています。

    いつもお世話になっている沖縄のトヨタさんにご挨拶に!!

    挨拶もできたのでよかったのですが9月で閉店? するらしく営業所管轄が変更に… 近くて便利でしたが色々経済スピードの速い沖縄は変化しているんですね!

     

    沖縄といえばA&W なんとも言えない風味を醸し出すrootbeer

      ルートビアーといえば最近カマロのホイールに色をチョイスカラーですので少しだけ親近感があるんです笑

    と言っても比べてみると色はかなり異なりますがカラーイメージでは類似ですね

    ただの色のネーミングですからねlol

    そしてすぐに富山に戻り

      通常業務をしています。

    時差もなく移動は楽ちん   雨の沖縄  晴天の富山  南国の雰囲気は植物だけでしたね〜〜〜

  • アッパーアーム

    2023-06-20

    普段携わることがあまりない

     ローライダーのアッパーアーム

       延長している。。。   走ることを意識する車両とは異なる変更。

    今回のアッパーアームは綺麗にするということとボールジョイントの交換作業。

    まずは純正のリベットを削り取ってから

      

    サンドブラストで洗浄です。

    リベット取り外しが地味に大変^^;

      グラインダーが入らない ベルトサンダーでコツコツと

    この作業がアッパーロアーと4つもある  地道lol

    最後はペイントしてブッシュを打ち込んでと作業が続きます。

  • プラスチック

    2023-06-20

    プラスチックパーツが割れると交換しか方向性がないが

     一旦修正してみることに。

    パワーシートスイッチカバー修正です。

    熱でワイアリングをプラスチックのヒビ面に埋め込んで上面を固めます。

    一旦形にはありますが

     耐久性は場所によりけり

      

    表面の溶かしあって接着できれば良いのですが化粧面にはちょっかい出せません^^;

    ま〜なんとなく形にはなったのでOKでしょ