the SEMA SHOW
2022-11-05今年は過去に戻りつつある?雰囲気だけはある 今リアルタイムに開催のSEMA SHOW 毎日 色々な情報が届くのでワクワクしますね〜〜今回密かに急遽渡米しよと少しは考えたのですが 実務の時間(納車の約束に追われていることと 航空券の価格、サーチャージの高さ なんと言ってもアメリカの急激なインフレに円安も輸入業にとってはとんでもない大打撃の多さに 私の渡米は断念・・・・・悲しすぎる*_*; アメリカが本当に遠く感じています。 インターネット、SNSを通しなんでも情報は入ってくるがやっぱり肌で感じないと 画面通してなんてちっとも面白くないOMG リアルタイムでLIVE中継を色々送っていただけるが 指を加えてみている気分 いつになったら いつになったら 感覚を取り戻せるのか・・・
悔しがっても仕方がないので現実の業務をしていきます。
アイバッハ車高調
2022-11-05コツコツ
2022-11-05アメリカンマッスル
2022-10-27前回、前々回となんでこんな記載したかも忘れブログを書いている今日この頃
ですがlol
本日から渡米したスタッフとブラザーと電話していると アメリカが懐かしく感じ自分の好きなことを思い出し またアメリカに行きたいな〜〜って気持ちになり 写真を振り返ったのかな???
新型コロナウイルスからの円安で非常にアメリカが遠い国に感じてしまう。
もう今更 渡米してもそんな観光することもないし ショッピングするわけでも無いのですが
どうせ行ったのであればと思い ついつい車を見に行ってしまう 買ってしまう自分の理性を抑えるため渡米はできません。 やはり新車の製造が乱れ インフレのスピード 車両価格高騰に円安のトドメ、そして巷で流行っている的なコロナウイルスやらで 渡航しにくくなったという事実。
今後はどう経済が動くのか? 中間選挙でどうなるの? 赤色??とか 色々考えているうちに時間がけが立ってしまう・・・ 為替は慣れるまでに時間がかかるのでもう少し様子見をするつもり。
そんな呟きは さておき
なんでアメリカンマッスルについて記載したのかわからないまま モパーマッスルの話で終わっていたので続きを書こうかな???笑
現代もアメリカンマッスルカーの人気はある
私はネオマッスルカーと言いますが、2000年台に入り 各メーカーがオールドスクールのデザインの流れを出し販売し映画ワイルドスピード等でまた人気が出たのかな??とも思う。 ま〜確かに良い感じのデザインにはなっていると思います。 カッコ良い!
そこで私が携わった
写真でも掲載してみましょっと
1970年 ダッチチャレンジャー R/T 426 hemi
そして
2013年 ダッチ チャレンジャー R/T HEMI クラシック
これぐらいの角度だと見比べやすいかな?なんとなくデザインは似ています。
新型は71年系のグリル、テールに変更になりましたが 新型チャレンジャーが出たときは70年式に似せていました。
グレードは色々ありましたが ルーツはR/T(ロードアンドトラック)にあるのではないでしょうか?と勝手に思う。 その中でも新車時にオプションとして選べたのがクラシックモデルです。
こちらもうる覚えになってしまうのですが つるしの R/Tとは
・ファイナルギアが異なる
・クラシックエンブレム(筆記体)
・通気性があるツインスクープ などのはず
デカールももちろんそこに繋がってくるのですがグレードオプションと別に付属品オプションもあるのでここに異なるのです。
写真が見るからないので アップできませんが上のネオマッスル チャレンジャーは新車で輸入 そのときはホワイトストライプがついていて 購入者の意向で取り外しました。 ちなみに71年にあった2本線のストライプタイプでした。
で2台を比べて
ネオマッスルカーで
オールドスクール感を出した チャレンジャーが こちら
わかってもらえるかな〜〜
オールドスクールをこよなく愛した方が作る 現代のチャレンジャー!!
限定カラーで出た これぞモパーマッスルでしょ? と言わんばかりのハイインパクトカラー
グリーンゴー カラー green with envy
異なる箇所は?! モパーツーならわかる?
・サイドストライプは純正のRT ストライプ(実際は白でしたが変更)
・ボンネットストライプ
・もちろんクラシックエンブレム(ボンネットフードのエンブレムも異なるのはわかります?)
・ハーストホイールにシフターも
・バックウインドーにはルーバー
・そしてgo wing
とわかる人しかわからないのですが 何かが違うと思っていただけるはず。
現代の車両が好き!で販売しているというショップとは少し異なるでしょ〜〜〜 オールドスクールが好き でも新型がいい みたいな 多少の変更がある車なんです。
ムカ〜〜し ちょいちょい言っていた
アメリカのモパーミーティングが懐かしく思えます。
アメリカのど田舎に集まるミーティング。 突然どこの誰だかわからないイエローモンキー(言われたことがある)が現れ これ売ってとか言って交渉始めて 色々なことを教えてもらった。
オーナーさん達は、みんな車に愛情があり 何も知らないモンキーに色々質問され丁寧に教えてくれる方がいたり
そして次第は流れ 少し好みも変わってきてはいますが 70年前後の車両は好きでプロツーリングとかの流れになっては来ていますが
現在も付き合いをさせてくれていること、情報
実際に足を運んで伺った出会いには今も感謝です。
peace
いったい何を書こうとしていたんだろ汗
アメリカンマッスル
2022-10-27大好物なマッスルカー
の続き・・・
メーカー、車種、デザインも色々
アメリカンメーカーで言うと3つのメーカーが通名ではある
・フォード (マスタング、ファルコン、マーキュリークーガーなど
・GM(シボレー カマロ、シェベルなどなど
・クライスラー(ダッチブランドに、プリマスブランド など)
他AMCなどがあった
その中でも 車両サイズが異なり レースにもカテゴリーがあり 車種の分類が少しずつ異なったりする
これは現在もレギュレーションなどで異なることに精通することなどだと思います。
ストリートに近い?トランザムレース系(ロードレースでもないがカテゴリーは似ているのかな?)
直線ぶっ飛ばし ドラッグレース系
車両サイズも異なれば 重量も異なり 排気量も異なったり この辺りの詰めた話はお酒でも飲みながらブツブツ話しているのが好きなので 話が合うかた一緒に飲みましょ♪
現車を見て写真を撮ってPCから探しだせる車両だけでの話を進めよっと
写真があるのはトランザム系かな・??
トランザムレースがしっかりしたレギュレーションまでわからないのである程度でご勘弁ください。
昔洋書等で勉強したうる覚え・・・・汗
出場するにはまず 市販車の一般販売台数が決められている。
そこで今回は1967ごろからの話になるのですが
・フォードはファーストモデルが1964年からポニーカーとして人気は絶大 67年にはモデルチェンジをして 映画ブリットなどで人気アップ
・GMブランドはポンティアックGTOが新しいマッスルカーとして64年にも発表している流れから67年にシボレーカマロ ポンティアック ファイアーバード ファーストモデルが出る
・クライスラーブランドではプリムスバラクーダ、やダッチダート系がAボディとして存在して他のですが
67、68年では歴然とフォード、GMが時代を先取っていた感じがわかりやすい
両社とも69年に入りモデルチェンジ的動きも出している中
モパーマッスルか少し遅れを取っていた 実際に全車両色々見ても生産台数が少ない =人気がなかった? という考え方にもなってしまう。汗
排気量はもちろん定められていました。 5000ccかな(SCCAではアンダー2000ccというのもあったあな?)と記憶している
69年にフォードはboss302というを出してきた!(レースカーは実際全く違う)
そしてシボレーでは
z28 302ci という 両社ともカテゴリーである5000ccクリアーしている。
そんな時代にもプリムス、ダッチは まだモデルチェンジ 販売台数の思考していたのではないでしょうか___ 企業として車両が売れないと何にもならない 売るためにはレースで勝つことが必要?
そこで出してきたのがダッチ チャレンジャーとプリムスAARクーダということになる
(きゃ〜〜懐かしい その他黄色いAAR、紫のTAも仕事として携わりましたが写真がない汗)
しかし ここで疑問に思いません?? 販売台数をクリアーしないと出場できないレギュレーションそれはなんとか ダッチもプリマスもクリア でも他社と比べるとギリギリのライン 3000台に行っていない
それより一般販売車として出してきたのは340ci 6バレル(パック)なのである5000cc超えてるじゃんってことに
オールアメリカンレーサーズ(AAR)を立ち上げたクライスラーはダンガーニーを率いて本格的に勝利を目指していた(ダンガーニの名前等もgt40で耳にするかもね笑 キャロル・シェルビーやケン・マイルズだけではないので映画を見るときはレーサーの名前を聞くのも楽しいですよ)
排気量の話に戻り レース参戦ではしっかり304ciに落としているんです。確かストロークダウンのはずです。 しかも8500rpmも回していたとかっていう*_*; これまたびっくり
こんな在学です。
続く???