エアコン確認
2022-09-19エアコンの修理も続く・・・・
現代車を経験している方は エアコンが当たり前。 旧車にエアコンが付いているのであれば修理して欲しくなる気持ちも非常にわかる・・・ しかし そんな 簡単ではないのはご理解いただ期待のですが まずはガスがない エアコンガスがないということは どこからか漏れている。 どこからかというかあちこちから漏れているのがほとんどですOMG しかしほとんどのオーナーさんは簡単に考えているんですよね〜〜〜 まずは漏れチェック。 ガスを入れるしかありません。 R12ガス ばかり・・・ そんなの手に入りません(大事に少量だけ持っていますが出しません笑) で対応ガス等で確認進めます ガス漏れ探知機も使います。 はい あちこち漏れています コンプレッサーもアウト・・・・ こうなると ヴィンテージエアー等のアフターパーツで総入れ替えしか方法がありません 修理してもいいのですが 次々確認があるしね・・・ しか〜〜し 納期が見えません。 困ったもんですが 仕方ないね 入荷を待ちましょう。 で次の車両もエアコンです。
こちらは R12ガスエアコンを R134フィッティングに変更されています。 ということで134で確認するしかないのですが これまたあちこち漏れいます しかも1972年にダブルエアコンという高級車・・・・・OMG どうしようかな〜〜〜〜 動作はするのですが機器が悪い 電動ファンが故障 とりあえずコンデンサーが熱々なので冷やさないとね あ〜〜〜 色々あるね! しかし 12から134 微粒子が違うという話は聞いていますが目視したことがないので そんな話です それだと全てのoリングから微妙に漏れているんだろう どこまで求めるオーナーさん エアコンは修理や アフターマケット品で 総取り替えはできますが そんな簡単でも安くもないんですよね〜〜〜 販売されているという事だけでもありがたい商品。 オールドスクールは色々あるんです。 とりあえず入荷まで待ちましょう♪ しかし アメリカも物価高騰 輪をかけて円安為替 覚悟するしかないですね・・・・
アイアンバンパー
2022-09-19こちらも コルベットスティングレー!
アイアンバンパーの通称でひたしみのある コルベット!
一度お盆前に納車させていただき 細かい未入荷パーツ届いたので交換作業です。
お客様に依頼受けたわけでも無いのですが
車両オーダーいただき 納車で気が付いたことを自分勝手に思い 交換したかったがアメリカバックオーダー品だった細かいパーツ。
まずはエンブレム。 トレードマークでもあるクロスフラッグ この様な目に入る 細かいパーツが綺麗だと 何かがスッキリ見えるので交換。
そして レンズ類。 すこ〜〜しの違いがこれまた気持ち良い!
で フロアーマットもカーペットタイプにクロスフラッグが刺繍されている。
純正、新車時に貼ってあるステッカー デカールも部品で出る分を貼って
適当なネジで止まっていて気が付いた スクリュー。在庫で持っている分は交換してあげて完成です。
2台 コルベットスティングレーが並んだので記念撮影!!
ロングノーズの車両って かっこいいね!! しかしコルベットってやっぱり同年代車両と少し異なり高級感があったり ま〜狭いので色々大変なんですが 素敵☆
あ〜 これまたおまけでジュースホルダーを置いてみた!! ジュースホルダーって無いと不便 あればラッキー しかし日本の某 汎用アフターショップでは売っていないデザイン。 パーキングブレーキハンドルもしっかり収まるタイプを備え付けさせていただきました。 あると便利なグッツです。
さて 順番に進めています。 続く。・・
81コルベットスティングレー
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